WORDs from North Dakota

2012年1月20日金曜日

時代は巡る

脳回路が精密に「配線」されていることが証明される

人間が優柔不断で欲があり、機械でありえないが為に争いが起こり、社会主義が行き詰る。そしてその不断さ、欲深さが人間らしさでもあり、経済学でいわれる”神の見えざる手”が働くことにもなる。

今日のニュースで人間の脳が精密に”配線”しているらしいことが伝えられたのだけれど、配線と言う言葉が機械的だと解釈し、これを逆手にとって人間の歴史を考えてみる。

人間は太古の昔に”何者かによって”作られたロボットだとしよう。脳回路も遺伝子も”学習”するようにプログラムされたロボット。何千年、何万年の時を超え、数を増やし技術を学んだ人間。ついには自分自身のメカニズムにも興味を示すようになった。

今後数千年、あるいは数万年をかけて新しい物質が”再び”発見され、人に限りなく近いロボットが誕生する頃には、再び(現)人類が滅亡し、”新人類”と呼ばれる人型ロボットだけが地球上で生き延びる。

そして新たな歴史が始まる。それからさらに何万年もの時を越え、人は同じ歴史を繰り返す。環境に適用し、自らのメカニズムに興味を持ち、新たな人型ロボットを開発。そして新人類たちは滅亡し、新人類によって生まれた”ネオ新人類”の時代・・・。

まったく空想の世界だと思うが、絶対とも言い切れない歯切れの悪さが残る・・・。のは、ワシだけやろか。

4 件のコメント:

  • 2012年1月20日 14:41 に投稿, Blogger ひびき さんは書きました...

    自分が人間であるって、証明するの難しいよね。"人間" はロボットを、人間に近づけたいのか、人間をロボットに近づけたいのか。どっちだろう。

     
  • 2012年1月20日 15:28 に投稿, Blogger じょーじ さんは書きました...

    ある方向にいかないように、いかないようにと注意を払っていても、気づいたらめぐり巡っていかないようにしていた方向に向かっていた・・・。みたいな。

     
  • 2012年1月20日 18:19 に投稿, Blogger CHOMPOO さんは書きました...

    煩悩でいっぱいなロボットとかいたら怖いぞ。

     
  • 2012年1月20日 23:50 に投稿, Blogger じょーじ さんは書きました...

    そもそもファジー機能なんて煩悩やないか。ロボットにファジー機能を持たせようとしてるねんから。

     

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