WORDs from North Dakota

2010年5月22日土曜日

詩・・・詠みます

今年の一句



一枚の

写真の中の

ものがたり

音と香りを

あなたのもとに



それはおいといて・・・と。

己を満たすと書いて、自己満。つまり自己満足の話です。

最近、フォルダの奥に潜んでた写真をMixiにUPした。
かつては一眼レフで取ってた写真も、アメリカに来てからは"デジカメ"のみでの撮影。

やっぱ何か違うんだよな。
光を操るっていうのが、デジカメだとあまりできない。
例えば、夕焼け&夜景の写真だと、光を操ることが(僕にとって)大切なこと。
昼間の写真においては、光と影のコントラストを出すようにしてた。
これが新聞などの情報を伝えるための記録になると、コンセプトが多少違ってくる。
一枚の写真の中には"物語"ではなく、"情報"を伝えるからだ。

ってことで、写真を見てみてください。物語が聞こえてくる作品と情報を伝える作品の違いが分かるでしょうか?

三脚も使わなくなったので、光をコントロールすることができなくなった写真達ですが、それでも僕は満足しています。
そう、これを自己満足というのです。いいんです。べつにコンクールに出すわけじゃないし。
"自分なりに"オッケー作品達だと思う。

でも、最近は画像を修正するソフトもいっぱいあるので、なんか悔しい。光(色)もPC上でチョコチョコっていじれるし。

最近、Mixiにログインしてそれぞれの写真を眺めてる。やっぱデジタルでもいいから一眼レフを扱いたくなったわ。けど、写真ってその時の心が表れるからなぁ。心の病んでる僕には、今は向いてないかも・・・だな。


そういえば、大学に行かずに写真の専門学校に進もうかとも考えたことがあったっけ。

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