WORDs from North Dakota

2010年2月15日月曜日

存在しないリスクを査定する

サッカー日本代表は韓国戦にて大敗したそうで・・・。
ダイジェストしか見てないのやけど、粗末の一言。

で、浮上してるのが監督交代論。

東アジア選手権で優勝といっておきながら4チーム中3位。表彰式でブーイングの嵐だったそうです。そりゃそうだ。解任なんて言葉も当然あるでしょう。

まさかこの期に及んで「ワールドカップの目標はベスト4」とか言ってないよね。目標の下方修正した方がいいんじゃない?「予選突破」とかさ。「予選で1勝」とかさ。
別に嫌味で言ってるんじゃなくって、目標を立てるときに”実現可能性”って大事やと思う。あまりにも実現可能性が低い目標って、ただの標語やし。もしワールドカップベスト4が目標なら、それを実現するために、複数の短期的目標を掲げた方がいい。そしてその短期的目標が達成できないのであれば、長期的目標を含めて”実現可能な”目標の修正をすることをお勧めする。とかいって、もうワールドカップすぐそこやし。。。今更ですよね。。。

で、日本サッカー協会のエライさんが岡ちゃん続投を決めたそうですね。どうやら「新しい人はリスクが大きすぎる」そうです。が、考えて見てください。何のリスク?負けるリスク?・・・・これだけ弱くって全敗が予想されるのに負けるリスク?それとも・・・ベスト4が実現できなくなるリスクっすか?
今ですら東アジアで3位。ワールドカップベスト4のためには岡ちゃんが必要だと?チャンチャラおかしいぜ。もう何も失うものはないんじゃないか?結局ワールドカップ予選の苦しい時期にも監督交代論が出たけども、結局は続投が決まった。
じゃ、いつ監督解任すべきだ(った)?ワールドカップ予選で成果が出てない時にも続投させ、ワールドカップ直前にもリスクが高いと続投させ・・・。まぁいろいろスポンサーなどとシガラミがあるのかねぇ。。。じゃ監督解任のシナリオは?


ちなみに僕も”岡ちゃん”ですけど・・・いいかしら。

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